新しい年を迎え、身だしなみを整える一品として南蛮七宝の懐紙入れを掲載いたしました。
南蛮七宝は、京都で約400年続く唐紙の老舗「唐長」に伝わる文様。
円が連なり広がっていく様から良縁をつなぐ意味を持つ吉祥文様であり、新年の始まりにふさわしい柄です。
お茶席や和のお稽古、初釜や新年の集まりをはじめ、日常のお出かけまで、幅広い場面でお使いいただけます。
二つのポケットを設けることで使い勝手にも配慮しつつ、帯地本来のしっとりとした絹の風合いを大切に仕立てました。
桐箱入りでお届けいたしますので、新年の贈り物やご挨拶の品としてもおすすめです。
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