コレクション: 上品綟

 

透け感とボリュームを、軽くまとえる上品綟

上品綟(じょうぼんもじり)は、隣り合う経糸を交差させる「綟り織」。
織物そのものに透け感をつくる、となみ織物の織組織のひとつです。

透ける軽さの中に、柄の奥行きと帯らしい存在感が残ります。
となみ織物の綟り織は、総紗縫(900紗)と上品綟(600紗)の2種類。

総紗縫が繊細な柄表現と独特な透け感を得意とするなら、
上品綟は透ける地に、柄のボリュームと奥行きを得意とします。

光にかざすと、綟りのすき間から向こう側が見える美しい透け感。
それでいて、柄の部分には立体感があります。

カジュアルになりすぎない上品さを持ち合わせているのも特徴です。

上品綟|仙福屋Times
https://senpukuya.jp/blogs/senpukuya-times/jyobon0

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