コレクション: 上品綟


透け感とボリュームを、軽く纏う上品綟

上品綟(じょうぼんもじり)は、隣り合う経糸を交差させる「綟り織」。
織物そのもので透け感をつくる、となみ織物の織組織のひとつです。

透け感のある軽さの中に、文様の奥行き存在感。


となみ織物が製織する綟り織は、
総紗縫(900紗)と上品綟(600紗)の2種類。

総紗縫が繊細な柄表現と独特な透け感なら、 
上品綟は透け感と、奥行きを得意とします。

光にかざすと、綟りのすき間から
向こう側が見える美しい透け感。

それでいて、柄には立体感があります。

カジュアルになりすぎない
上品さを持ち合わせているのも、
大きな特長です。

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上品綟の織組織と、その特徴をご紹介しています。

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