織物のクラッチバッグについて/特に南蛮七宝文様

織物のクラッチバッグについて/特に南蛮七宝文様

入れて物を運ぶ目的では持たないバッグ。

ある方が言われていて、『確かに。』と思ったことは
『バッグというよりも、モノを入れて運ぶことができるアクセサリーですよね』。

本当にその通りだと思います。

洋装だと革が多いと思いますが、絹糸をつかった織物。
発色面も含めて、本当に美しく、触っていて幸せを感じる風合い、これからも制作していければと思います。

◼︎南蛮七宝のクラッチ/黒ベージュ
https://senpukuya.jp/products/bag-cl-5

 

このバッグはお問合せから別注を承っております

 

ちなみに、南蛮七宝文様はクラッチにも、ちょうど良い大きさの文様に感じます。
さすが唐長文様ですね。

帯締めや帯揚げと同じで、コーディネートに色を足す。
そんな風に合わせて頂けると嬉しいです。

◼︎南蛮七宝文様のクラッチ(青茶/お問合せから別注)
https://senpukuya.jp/pages/contact

 

帯地にコーティングを施したクラッチも制作しています。

◼︎南蛮七宝の青(コーティングバージョン)
https://senpukuya.jp/products/bag-cl-12

 

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