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着物に持つバッグとして大き過ぎず小さ過ぎず、必要十分なモノが収納できます。サイズ感は着姿とのバランスがよく、コーディネートのアクセントにもなります。バッグの持ち手には本革を使用し、帯地との相性を考慮して配色しています。
衣替えの歴史をたどりながら、近年変わりつつある着物の季節ルールと、夏を快適に過ごすための素材の話をお届けします。
アラベスクは、古代から連なる優美な文様。シルクロードを経て日本に根付き、唐草文様として今も愛されています。帯のデザインとして特に好きな理由と、仙福屋のアラベスクをご紹介します。
「クラッチバッグがわりにも使えますよ〜」とおすすめすることも多い数寄屋袋。リトルブラックドレスのようなシンプルな装いにも帯地の色がワンポイントとなり、写真映えもするのですが、いざ日常に戻ると、クラッチバッグとして使う機会がなかなか訪れません。ふと気づいた、日常での数寄屋袋の使い方がありました。
となみ織物は帯屋ですが、『帯専門です』とは言えないほど『きもの』のモノづくりもしています。 着物づくりのキッカケは、『自分たちの帯に合わせる着物が無くなって行くんじゃないか・・・。』と感じはじめた頃から。30年以上は経っています。 また小物も同じような理由。草履は、ここでも書きましたが『足が痛いから着物ではお出かけしない』。そんな話をお客様からお聞きして、必要に駆られて制作を始めました。