夏の帯と小物コレクション
礼装用として、改まった席やお祝いの場に向く草履になります。真綿入りエナメル台に、花緒は金銀糸を使用した帯地を用いることで、華やかな場でも履いていただける草履になります。
大切な方への贈り物を探しにいらしたお客様との、ある日のやりとり。予算やデザイン、いろいろと悩まれながらも、最後には「これだ」という一品にたどり着かれました。京都らしさと実用性、その両方をかなえた選択とは。
ある織物が織れなくなる、その原因は、不人気、職人の引退や原材料など様々な要因があります。 そんな織物の中には、惜しまれつつ、というデザインに関しては、他の織物でも織れるようにしていきます。
帯地から仕立てられた、お太鼓トートとテナライトート。使う場面によって選びたい、二つのトートの違いとは。
先日ショールームにいらしたお客さまの「お茶を習うことになったので、できれば持ち物を揃えたくて」という一言から。数寄屋袋・懐紙入れ・懐紙挟み、それぞれの違いと選び方をまとめました。