仙福屋タイムズ|Senpukuya Times
『うちの帯は薄くて、軽くて・・・。』を目と手で感じてもらうために
五代目仙福屋宗介
総紗縫の帯地は単なる薄さという面でも、相当なレベルにありますが、扇子にしようとすると、和紙や紙に匹敵する様な薄さとハリ。これが大事です。 自分たちは総紗縫ならできるだろう、と思っていましたが・・・
『うちの帯は薄くて、軽くて・・・。』を目と手で感じてもらうために
五代目仙福屋宗介
総紗縫の帯地は単なる薄さという面でも、相当なレベルにありますが、扇子にしようとすると、和紙や紙に匹敵する様な薄さとハリ。これが大事です。 自分たちは総紗縫ならできるだろう、と思っていましたが・・・
織組織『総紗縫』について
五代目仙福屋宗介
総紗縫は非常に特長的な織物です。通常の紗は透け感があるため、柄の表現力としては粗くなりがちその点、総紗縫は紹巴織と同じ細かさを保つジャガードを使うため、非常に緻密な表現が可能です。
織組織『総紗縫』について
五代目仙福屋宗介
総紗縫は非常に特長的な織物です。通常の紗は透け感があるため、柄の表現力としては粗くなりがちその点、総紗縫は紹巴織と同じ細かさを保つジャガードを使うため、非常に緻密な表現が可能です。