秋の帯と小物コレクション
二十四節気の「寒露」を迎え、秋の色が恋しくなる頃。帯揚げやバッグ、ショールなど、落ち着いた色合いの帯と小物を集めた「秋の帯と小物コレクション」をご紹介します。
現代の名工・益田勇吉さんが制作した、白大島紬。喜界島の海辺を思わせる淡い色と、渚絣の表情がある一反です。 今回は「光琳大波」の八寸名古屋帯と、「輪宝文」の袋帯を合わせました。
紹巴織・緞子織・金彩織、織組織によって小物の質感や表情は変わります。懐紙入れや数寄屋袋、名刺入れなど、京都らしい贈りものを選ぶ際のヒントとして、それぞれの特長をご紹介します。
『他には無い感じで・・・』 ある男性から、着物と羽織のご依頼を頂きました。 この『他には無い』という言葉。