https://senpukuya.jp/collections/alice
元々は・・・
文字の帯、昔は吉祥柄の漢字、たとえば『寿』や『祝』、『喜』などの入った帯はありました。今は受け入れられない感じもしますし、そもそも礼装着物自体が激減しているため、作ろうとするキッカケはありません。
ただ、デザインとして見た文字には魅力があります。
できればパッと見た感じで意味がすぐにわからないモノ。これには大きな魅力を感じます。その流れの中、できたデザインが『アリス』柄。
『不思議の国のアリス』英文を毛筆で描き、それを一旦図案化し、通常の帯制作で作り上げた帯です。
制作当時よりも、少しずつ人気が出てきて定番と言えるほどになってきました。
その帯をつかって、そのまま制作するバッグ
アリスのお太鼓トート

https://senpukuya.jp/products/bag-ot-24
その帯の上にコーティングを施した小物
◼︎アリスの財布
https://senpukuya.jp/products/wallet-14
帯以外にもそこから派生した小物も人気です。
アリスの帯揚げ。
https://senpukuya.jp/products/obiage-222
あまり帯揚げを出さないコーディネートがほとんどですが、このアリス柄の帯揚げでは、あえて少し出し気味で合わせる。そんな話もお客さんからお聞きします。
最近は、ここからさらに派生して、白生地に染色した襦袢なども今では制作しています。
元々は同じデザインからですが、こんなバージョンの帯も制作しています。
https://senpukuya.jp/products/obi-fu-16