先日、UPした水花の名古屋帯
https://senpukuya.jp/products/obi-na-57
京都の銅版作家 舟田潤子さんとコラボでつくる帯です。
織は紹巴織。
作品の空気感を作るために、この織物の特性である緻密さを最大限活かしています。
ちなみに、この作品のタイトルは水花(すいか)。

水面に水滴が落ちた時に一瞬できる『クラウン』。
その中で楽しく踊る踊り子をイメージしてデザインされた作品です。
そもそもこのCandyCircusを制作きっかけは、
舟田さんが制作する作品のコンセプトを聞いたところから
それは・・・
私の作品を見た人が、その一日を
ワクワク楽しい気持ちになって、過ごせるように。
そんな作品を作りたい。
帯をつくっていて、
結果的にそうなってもらえると嬉しいですが、
意識してそんなことは考えたことなかった。
わくわく楽しい気持ちになってもらえる帯づくり。
考えるだけで、こちらも楽しい気持ちになって、なかなか素敵です。
その制作当時に近い詳細は下のnote記事にあります。
モノづくり時の心境も人間の記憶なので、実際に近い日付に残したものの方が正しいので、時々読み返すと、へぇーそうだったのか、と自分のことながら思ってしまいますね。
◼︎【note】水花/袋帯|CandyCircus
https://note.com/senpukuya5/n/n925f3af98c14?app_launch=false
ちなみに
CandyCircusを説明する時に、
私が最も端的だと思うのが、クッキー気球柄
私の作品を見た人が、その一日を
ワクワク楽しい気持ちになって、過ごせるように。
そんな作品を作りたい。
それが体現したようなデザインです。















