夏の帯と小物コレクション
夏着物や単衣の装いに合わせていただける、となみ織物の夏帯と仙福屋の和装小物を集めました。
帯地表面に凹凸を持つ「夏しぼ織」や、総紗縫に紬糸を織り込んだ「紗楽」の帯。
麻や絽の軽やかな帯揚げ、夏三井寺組・夏小桜組の涼やかな帯締め。
足元にはペーパーヤーンを用いた真綿入り草履。浴衣や夏の紬に合わせやすい半巾帯や角帯。総紗縫の帯地で仕立てた扇子や日傘まで。初夏から盛夏、単衣の季節までお使いいただける品をご紹介しています。
暑い季節こそ、帯まわりの素材感と色で装いの印象は大きく変わります。
涼やかに、けれど品よく。夏のお出かけにお選びいただければ幸いです。
帯地から仕立てられた、お太鼓トートとテナライトート。使う場面によって選びたい、二つのトートの違いとは。
先日ショールームにいらしたお客さまの「お茶を習うことになったので、できれば持ち物を揃えたくて」という一言から。数寄屋袋・懐紙入れ・懐紙挟み、それぞれの違いと選び方をまとめました。
テナライトートは仙福屋の中で、帯地を身近に感じてもらえる。アイテムかなぁと思っています。
ネットショップではなかなか伺えないお客さまの声。レビューという形で届けていただく感想やコーディネートのお話に、私たちも励まされています。いただいた声への感謝と、お問い合わせ窓口のご案内です。