先日、ショールームに来られたお客さまとの話題についてです。
「今度お茶を習うことになったのですが、できれば持ち物を揃えたくて」
茶道を習うのは初めてのことらしく、わからないことが多いと言われていました。
お知り合いに誘われたのがきっかけだそうですので、具体例を出しながらお話しをしました。
仙福屋で扱っている袋物としては、数寄屋袋、懐紙入れ、懐紙挟みが挙げられます。
お茶席の持ち物と一口に言っても、似たような場面でも使い方が異なったりします。
今回は、それぞれの違いを整理してみたいと思います。

扇子や帛紗、懐紙など、お茶席に持っていくもの一式をまとめて収められる、大きめの袋物です。替えの足袋を入れられる方もおられます。名前の通り、数寄屋(茶室)に向かう装いの一部として、着物姿に映える存在感があります。
-
【礼装用の数寄屋袋】桐柄/砂子織
通常価格
¥22,000
通常価格
アウトレット価格
¥22,000
単価
あたり
-
【金彩織の数寄屋袋】華文輪繋ぎ(プレミアム)
通常価格
¥27,500
通常価格
アウトレット価格
¥27,500
単価
あたり
-
【紹巴織の数寄屋袋】CelticCeltic(ケルト文様/黒×青緑)
通常価格
¥22,000
通常価格
アウトレット価格
¥22,000
単価
あたり
懐紙を中心とする他には、通帳やお札、チケットなども収まるゆとりのあるサイズです。お茶席だけでなく、小物入れとして日常使いされる方も多く、贈り物としても選ばれています。
【千寿錦織の懐紙入れ】ブルーアラベスク
アウトレット価格
¥15,400
Online限定【緞子織の懐紙入れ】ジュエルフラワー大華文
アウトレット価格
¥18,150
【プレミアム懐紙入れ/引箔】ベール織の懐紙入れ(瑞祥ベール織/大小菱柄)
アウトレット価格
¥27,500
本懐紙(女性用懐紙)だけがぴったり収まる、コンパクトなタイプです。持ち歩く荷物を最小限にしたい方、お稽古など日常的にお茶に触れる機会が多い方に選ばれることが多いように思います。
【総紗縫の懐紙ばさみ】麻の葉
アウトレット価格
¥8,800
【総紗縫の懐紙ばさみ】雷神
アウトレット価格
¥8,800
【総紗縫の懐紙ばさみ】ヴィクトリア献上
アウトレット価格
¥8,800
三つとも役割は近いのですが、どれだけの荷物をまとめたいか、どんな場面で使いたいかによって、選ぶものが変わってきます。
初めての茶席であれこれ悩まれる方には、数寄屋袋や懐紙入れをご案内することが多いです。
今回のお客さまは、「持ち物は一つにまとめたい」と仰って、数寄屋袋を選ばれました。
初めてのお稽古は、わからないことも多いものです。
お持ち物選びも含めて、お気軽にご相談いただければと思います。
【今回ご紹介したアイテム】
■仙福屋の数寄屋袋
https://senpukuya.jp/collections/sukiya
■仙福屋の懐紙入れ
https://senpukuya.jp/collections/kaishi
■懐紙専用懐紙入れ
https://senpukuya.jp/collections/kaishi-senyou
【仙福屋ショールームのご予約はこちら】
https://senpukuya.jp/pages/showroom
【オンライン相談はこちら】
https://senpukuya.jp/pages/online-meeting














