秋の帯と小物コレクション
単衣から夏の着物に合わせやすい、涼やかな帯締めを集めました。
夏三井寺組、レース組、丸ぐけ帯締めなど、軽やかな装いに馴染む組み方や質感を中心にご紹介しています。夏帯や単衣の帯まわりに、ほどよい締まりと清涼感を添えてくれる和装小物です。
盛夏の薄物、初夏や秋口の単衣など、季節の移ろいに合わせてお選びください。
帯や着物の織物を、もっと身近に。 仙福屋の御召の着物地を、ネクタイに仕立てています。 絹の風合い、光沢、結び心地。 着物地の良さが、ネクタイにも生きてきます。 細く切り取っても表情を持つ、唐長の南蛮七宝文様。 織りの現場の写真とともにご紹介します。
二十四節気の「寒露」を迎え、秋の色が恋しくなる頃。帯揚げやバッグ、ショールなど、落ち着いた色合いの帯と小物を集めた「秋の帯と小物コレクション」をご紹介します。
現代の名工・益田勇吉さんが制作した、白大島紬。喜界島の海辺を思わせる淡い色と、渚絣の表情がある一反です。 今回は「光琳大波」の八寸名古屋帯と、「輪宝文」の袋帯を合わせました。
紹巴織・緞子織・金彩織、織組織によって小物の質感や表情は変わります。懐紙入れや数寄屋袋、名刺入れなど、京都らしい贈りものを選ぶ際のヒントとして、それぞれの特長をご紹介します。