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Online限定【三十二玉 丸台唐組の帯締め(蛸房仕様)】no,2

Online限定【三十二玉 丸台唐組の帯締め(蛸房仕様)】no,2

通常価格 ¥96,800
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唐組の帯締めとは
『丸台唐組』は、仙福屋が配色し組み上げた最高峰の帯締めです。
元になった組紐は、正倉院や法隆寺に残欠が残っており、平安時代に編集された『三代実録』にも出てくる名称になります。
文献によると『(五位以上の位の者は)刀の紐に唐組をつかう。』とあるように、大変格の高い組紐でした。

 

 

仙福屋の三十二玉 丸台唐組の帯締め
仙福屋の唐組は、その当時の紐を参照し、巾を狭くし、厚みをもたせて組み上げた帯締めです。玉数は32玉と、組みは非常に複雑になるため、現在では職人が少なく、大変貴重な組紐でもあります。ヘラを使わず、手の遠心力だけで組み上げ、中に空気層をつくり上げていきます。

この層ができることで、伸縮性に富み、大変結び易く解けにくい、また組みの美しさも加わって、帯締めの中でも最高峰の一つと言われています。

古くから伝わる『日本の色』で糸を染め上げ、熟練の職人により組み上げられています。
そのため、見た目以上に色合わせやコーディネートの行いやすい色目となっています。


  ※房部分は、こだわりの蛸房仕上げです。

 

『日本の色』
染色は、古くから伝わる『日本の色』を、色彩豊かに組み上げました。この唐組では、帯の中間色をつかって配色組み上げています。

長さ(房含まず)×幅×厚み 約164cm×1.5cm×0.3cm
重さ 約38g
素材 絹100%
TPO 袷物、カジュアル・セミフォーマル
制作 日本製
発送 営業日1-2日以内