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Online限定【三十二玉 丸台唐組の帯締め(蛸房仕様)】no,7

Online限定【三十二玉 丸台唐組の帯締め(蛸房仕様)】no,7

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唐組の帯締めとは

『丸台唐組』は、仙福屋が配色し組み上げた最高峰の帯締めです。
元になった組紐は、正倉院や法隆寺に残欠が残っており、平安時代に編集された『三代実録』にも出てくる名称になります。
文献によると『(五位以上の位の者は)刀の紐に唐組をつかう。』とあるように、大変格の高い組紐でした。

仙福屋の三十二玉 丸台唐組の帯締め

仙福屋の唐組は、その当時の紐を参照し、巾を狭くし、厚みをもたせて組み上げた帯締めです。
玉数は32玉と、組みは非常に複雑になるため、現在では職人が少なく、大変貴重な組紐でもあります。

ヘラを使わず、手の遠心力だけで組み上げ、中に空気層をつくり上げていきます。
この層ができることで、伸縮性に富み、大変結び易く解けにくい、また組みの美しさも加わって、帯締めの中でも最高峰の一つと言われています。

古くから伝わる『日本の色』で糸を染め上げ、熟練の職人により組み上げられています。
そのため、見た目以上に色合わせやコーディネートの行いやすい色目となっています。

  ※房部分は、こだわりの蛸房仕上げとなっております。

長さ(房含まず)×幅×厚み 約159cm×1.6cm×0.3cm
重さ 約38g
素材 絹100%
TPO 袷物、カジュアル・セミフォーマル
制作 日本製
発送 営業日1-2日以内
    • ご覧いただくブラウザや端末によって、商品画像の色味が実物と異なって見える場合がございます。
    • 帯地を使用した小物は、絹ならではの質感や帯の風合いを活かすよう制作しております。商品によっては硬い芯を使用せず、柔らかな仕上がりを大切にしているため、素材の特性上小さなシワ等が生じる場合がございます。
    • 写真と同じ帯地を使用していますが、柄の出方が多少異なることがあります。何卒ご理解くださいませ。

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