門出の贈り物に

門出の贈り物に

2月終わりから3月になると、ショールームにいらっしゃるお客様や、お問い合わせに少し変化が現れます。

「先輩の卒業祝いに・・・」
「転勤する同僚へ・・・」

春は、新しい環境へと歩み出す季節。
期待と少しの緊張が入り混じるこの時期に、選ばれることが増えるのが西陣織の絹の名刺入れです。


新しい一歩に寄り添うもの

名刺入れは、これから社会に出る方や、新しい職場で名刺を差し出す瞬間に、そっと手元にあるもの。

初めて名刺を交換する日。
少し緊張しながら差し出すその手元に、やわらかく光る絹の質感。

西陣織ならではの繊細な織りと、上品な光沢は、主張しすぎることなく、その人の印象に静かに寄り添います。

絹の名刺入れ 麹塵染 更紗幾何学柄/紹巴織

絹の名刺入れの価格は5,000円前後。
贈る側にとっても負担が大きすぎず、それでいて「きちんとしたものを選んだ」という気持ちが伝わる一品です。

 

男女問わず使えるデザイン

柄によっては男女兼用でお使いいただけるものも多く、サイズも男女兼用です。
落ち着いた色合いのものから、さりげなく華やかなものまで。

「あの人には、これが似合いそう」
そう想像しながら選ばれるお客様の姿が、3月には特に増えます。

箱入りでご用意しており、ラッピングにも対応しておりますので、
そのまま門出の日にお渡しいただけます。

もちろん、気持ちを伝えるメッセージカードも。


ギフトラッピング等についてはこちらから

 

実際に手に取って選ぶ時間

ショールームには、質感を確かめながらじっくりと選ばれるお客様も多くお越しになります。

写真では伝わりにくい絹のやわらかさや、光の当たり方で変わる表情。
手に取った瞬間に、「これだ」と決まることも少なくありません。

迷われた際は、贈る相手のご年代やご職業、雰囲気をお伺いしながらご提案いたします。

 

遠方の方へ ― オンラインでのご相談も

遠方にお住まいの方や、ご来店が難しい方にはオンライン相談も承っております。
写真や動画で質感をお伝えしながら、ご用途に合わせてご案内いたします。

新しい場所で、新しい名刺を差し出すその瞬間。
その手元に、京都・西陣織の絹がそっと寄り添っている。

3月はご注文が重なりやすい季節です。
大切な門出の贈り物に、ぜひお早めにご相談ください。

 

複数点のご注文や、企業様の記念品としても、どうぞお気軽にご相談ください。

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