リアルに使い倒している『お太鼓ポーチ』

リアルに使い倒している『お太鼓ポーチ』

プレゼントとしても人気があるお太鼓ポーチ。

私自身がお客様に「ぜひプレゼントに!」とオススメする理由は、何より自分が使い倒しているからです。

細々としたものをポイポイっと入れて、がま口の口をパチンと閉じるだけで整理整頓できてきまう。
ズボラな私にとって、とても便利なアイテムなんです。

今日はそんな私の、リアルなお太鼓ポーチの使い方をご紹介します。

 

私は普段、仙福屋ショールーム内でデスクに向かっていることが多いのですが、
デスクのかたわらには常に、お太鼓ポーチ、ハンドクリーム、水筒がセットで控えています。

今使っている海路図のお太鼓ポーチは二代目。
初代のお太鼓ポーチは、毎日持ち歩いて穴が開くまで使い倒しました。

 

お太鼓ポーチを開くと・・・。

口が大きく開くので、欲しいものが一瞬で見つかります。
(今は花粉シーズンなので、手放せない点鼻薬もポーチの中に。) 

写真の右側に写っている猫柄の袋には、特に細かなものをまとめてから、お太鼓ポーチに収めるようにしています。

 

ポーチの中身を並べてみると・・・。

本当は、お洒落なコスメを綺麗に並べて「こんなに入るんですよ!」とご紹介したかったのですが、現実は、点鼻薬にリップ、のどあめ、常備薬など・・・。

正直、生活感丸出しで恥ずかしいのですが、リアルに使い倒しているスタッフのポーチの中身はこんな感じです。

 

毎日使うものなので、がま口タイプのワンアクションで口が開閉できる点や、出したいものがすぐに見つかる点が本当に便利です◎
私はたまに、ポーチの帯地をじっと見つめて、経糸と緯糸がどう重なって柄が作られているのかを観察したりもしています。織物って面白いなぁと、手に取るたびに感じます。

雑多な小物をまるごと包み込んで、端正な見た目に整えてくれるお太鼓ポーチ。
今では手放せないアイテムの一つです。


おすすめのお太鼓ポーチ

あえてこういった明るい色柄の小物もおすすめです。
手に取るたびに、気持ちも明るくなりますよ。

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記事執筆者 / スタッフ鈴木

週末の時間がある時には着物で過ごしたいと思い、はや数年…。平日に触れる帯・着物に癒されながら、日々物欲と闘っています。寒色系コーデ、地味な色合いが好きです。