着姿の顔は『お太鼓』、そのお太鼓をそのままバッグに持ってきたアイテムが『お太鼓トート』です。
お太鼓のサイズをバッグのサイズに持ってきたモノと、大きめのサイズ(Lシリーズ)の2種類あります。
男女兼用で行けそうなモノは、基本的に自分で使い込むことにしています。このお太鼓トートの他には、財布とコイン&キーケースなど。
チェックするのは、まず使い勝手、そして耐久性、(問題になったことは一度もない)持っていた時の評判など。
このバッグのコンセプトは『パッとものを入れて、お出かけ』というもの。そのため、とにかく構造をシンプルにだけを考え、帯地をそのまま縫ってバッグにしたくらいです。使い勝手は問題なしです。
『時々ショールームはこんな感じになっています』
そのため、一番気になるのは、このお太鼓トートでは耐久性。
持ち出し倒した後のチェックになります。
ちなみに、『お太鼓トート』とタイトルの入った写真は、唐長の南蛮七宝の帯地を使ったモノ。
帯地は二重織、となみ織物でも最多、おそらく西陣の中でもダントツに多いであろう、経糸8000本を上下することで文様を織り成したもの。非常に質感が良く、それが一番伝わってくる織物だと思っています。
下の写真は、それと同じ帯地をつかって制作したお太鼓。
撮るのはちょっと・・・と思っていましたが、意外に大丈夫でした。このバッグの帯地は、特に耐久力がありそうな二重織。だから、これだけ使っていても、全く大丈夫。
ということで、耐久性という名のもとに、今度はそろそろ紹巴織のお太鼓トートかな、とふと思ったので、今回の記事を書いてみました。

◼︎南蛮七宝のお太鼓トート|この生地で紹介しているアイテムです
https://senpukuya.jp/products/bag-ot-29?variant=48271066890486














