仙福屋タイムズ|Senpukuya Times
【五代目日記】ゆるく私物の角帯をつくりたい(若冲の世界|黒貂)
五代目仙福屋宗介
今年のもう少し先、着るための、羽織と角帯を考えています。 私物になるので、ある意味何でも良いのです(笑)が、あーだこーだと試行錯誤しているうちに、偶然新しいモノのキッカケになることも多いので、真剣に緩く私物と思いながらも、このモノづくりに取り組んでいます。
【五代目日記】ゆるく私物の角帯をつくりたい(若冲の世界|黒貂)
五代目仙福屋宗介
今年のもう少し先、着るための、羽織と角帯を考えています。 私物になるので、ある意味何でも良いのです(笑)が、あーだこーだと試行錯誤しているうちに、偶然新しいモノのキッカケになることも多いので、真剣に緩く私物と思いながらも、このモノづくりに取り組んでいます。
渦文様からバームクーヘン文様になった帯について
五代目仙福屋宗介
そんな渦文様ですが、私たちが制作した渦は、大きな輪から小さな輪までを重ね合わせて、渦にしたもの。 制作時には、単に渦と呼んでいたと思いますが、いつの間にか『バームクーヘン』と呼び始め、それが完全に定着。 そうすると、もうバームクーヘンにしか見えなくなりました。
渦文様からバームクーヘン文様になった帯について
五代目仙福屋宗介
そんな渦文様ですが、私たちが制作した渦は、大きな輪から小さな輪までを重ね合わせて、渦にしたもの。 制作時には、単に渦と呼んでいたと思いますが、いつの間にか『バームクーヘン』と呼び始め、それが完全に定着。 そうすると、もうバームクーヘンにしか見えなくなりました。
一日をワクワク楽しくしてくれる帯
五代目仙福屋宗介
私の作品を見た人が、その一日をワクワク楽しい気持ちになって、過ごせるように。そんな作品を作りたい。 京都の銅版作家 舟田潤子さんとコラボでつくる帯です。
一日をワクワク楽しくしてくれる帯
五代目仙福屋宗介
私の作品を見た人が、その一日をワクワク楽しい気持ちになって、過ごせるように。そんな作品を作りたい。 京都の銅版作家 舟田潤子さんとコラボでつくる帯です。