テナライトートに初めて触れられる方から、
『どんな風に使うんですか?』と聞いて下さったことがありました。
名前の通り、当初の制作意図通り、
お茶や習い事のお稽古に持って行かれる方が多いです。
もともとそういう場で使っていただけたら、
という気持ちで作ったものでしすので、うれしいことです。
◼︎仙福屋のテナライトート
senpukuya.jp/collections/tenarai-tote
もう一つよく聞く使い方は、
折りたたんでメインバッグの中に入れておく、というものです。
ちょっとした買い物ならテナライトート一つで十分。
荷物が増えたときにさっと出して使う。
コンパクトで軽く気軽に折り畳めますので、
そういう使い方にちょうど合っています。
柄については、仙福屋ではいつも新柄を制作しています。
入れ替わりもちょこちょこありますので、
『新しいものが上がってくるのを見るのが楽しい。』
と言っていただける方もいます。
使い勝手とはまた違いますが、
織物のデザインも楽しんで頂けているようです。
そして、最近はプレゼントにもよく選んでいただいています。
つい最近も、こんなエピソードがありました。
お茶のお稽古の時にテナライトートを持っていったところ、
私の持っていたバッグをチラチラ先生が気にされていました。

ご縁があって、お世話になったお礼も含めて
プレゼントさせていただいたところ、
とても喜んでいただきました!
絹の名刺入れでも、
似たようなエピソードをいただいたことがあります。
やはり帯地や絹で作ったものは、
着物に縁のある方の目に留まりやすいようですし、
気にしてくださっています。
また使っている様子を見て、
ようやくイメージを膨らませて頂けるようです。
帯地で作ったものを、着物のある場で使っていただける。
それが一番うれしいことだと、改めて思っています。
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