あなたは、絹の名刺入れ派?カードケース派?

あなたは、絹の名刺入れ派?カードケース派?

明日8月7日は、暦の上では「立秋」にあたります。

現実の暑さを感じるとツッコミをいれたくなりそうですが、それはさておき、体調管理にはお気をつけください。

さて、仙福屋のショールームには、様々な方がお越しになります。
ご自分で欲しいモノを見に来られる方はもちろんですし、大切な方への贈り物を探しに来られる方も。
中には、贈り物を探しているうちに、ご自分用も見つけられる方もいらっしゃいます。


仙福屋の小物の特徴は、帯地を使っているアイテムが多いことです。

普段、着物や帯には触れておられない方も、小物となっているアイテムをご覧になると興味が湧くようです。

なんの柄ですか?」や「このお花は何ですか?」などはよく質問を受けますし、柄を説明していくと、伊藤若冲神坂雪佳など作家さんの世界にハマる方や、唐長さんの雰囲気に興味を持たれる方も多いです。

ご自分のモノを探す方は、好みがわかりやすいのでよいですが、贈り物は相手のことがあるので、悩まれる方も多いです。

参考までに → 大人に似合う贈り物|帯地小物の選び方


個人的にもおすすめのアイテムはありますが、今回は名刺入れ/カードケースについて取り上げたいと思います。




それぞれ、用途としてはほぼ同じモノになりますが、造りは異なります。


まずは、帯地と内側に革を用いて制作したカードケースからです。

こちらには、帯地そのままを用いたタイプと、帯地にコーティング加工を施した2タイプあります。

帯と革、全く異なる素材を、それぞれの特徴を熟知した職人に依頼して制作したカードケースになります。

そして、絹の名刺入れ

となみ織物の帯地が持つ、しなやかさと独特の質感をそのまま形にしました。
手触り・質感が素晴らしく、所有する嬉しさに溢れています。


どちらも、着物好きの方、京都にゆかりのある方への贈り物としてもおすすめです。

実物を手にしていただくと違いがわかりやすいのですが、あえて言葉で表現すると、カチッとした印象のカードケースと、柔らかい雰囲気がある絹の名刺入れと言ったところでしょうか。

もちろん、帯のデザインで選ばれる方もおられるでしょうし、その造りから選ばれるのも一つかなと思います。
贈り物を悩みすぎて、ご自分も気に入って購入される方もおられます。

ちなみに、私は◯◯派です(笑)

ショールームはもちろん、お電話やメールオンラインでもご相談を承っておりますので、ご利用ください。


最後にお知らせを。
仙福屋宗介は、8月8日から16日までの期間を休業させていただきます。

期間中も、ご注文を受け付けておりますが、発送は17日より順次発送とさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


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【この記事に登場したアイテム】
カードケース

絹の名刺入れ

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記事執筆者 / スタッフ中村

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