スタッフ愛用品紹介 - 絹の名刺入れ -

スタッフ愛用品紹介 - 絹の名刺入れ -

仙福屋の商品の中で、1〜2を争う人気がある「絹の名刺入れ」。

贈り物としても人気で、特に春先にはご要望をいただくことが多いアイテムです。

仙福屋タイムズ『門出の贈り物に』

その名の通り、名刺を収めるための小物ですが、それだけにとどまらず、日常のさまざまなシーンで活躍してくれる存在です。

今回は、私自身の使い方をご紹介いたします。

名刺を持たない私の使い方

私は普段、名刺を持ち歩く機会がほとんどありません。
そのためこの名刺入れは「カードケース」として使っています。

使い始めたきっかけは、バッグを小さなものに変えたことでした。

それまで愛用していたコ型財布が入らず、コンパクトなお財布に替えたところ、カード類が入りきらない…。

「それなら、普段あまり使わないけれど持ち歩いておきたいカードは、別で持てばいいのでは?」
そう思ったのが始まりです。

そこで手に取ったのが、この絹の名刺入れでした。

(奥がお財布、手前がカードケースとして使っている絹の名刺入れ)

 

中に入れているのは、
・診察券
・運転免許証
・ポイントカード など

気づけば日常的に持ち歩くカード類がひとつにすっきり収まっています。

 

現在はカード類を10枚入れていますが、まだまだ入りそうな余裕があります。
(あまり増やさないよう気をつけてはいるのですが…)

 

日常的に持つ楽しみ

普段は黒や茶色、白・ベージュといったベーシックカラーのものを選ぶことが多いのですが、鞄の中ですぐに見つかるように、あえて明るい色の名刺入れを選びました。


(普段は、バッグの内ポケットに二つ並んで収まっています)

すると、思いがけず、このはっきりとした紺麗な色が、目に入るたびに気分を上げてくれる存在に。

また、手に取ったときには、帯地ならではのやわらかな質感を感じられ、少し幸せな気持ちになると同時に、中に入れているカード類を優しく包んでくれている安心感があります。

そんな「持つ楽しさ」があるのもこの名刺入れの魅力のひとつです。
日常的に使うものこそ、お気に入りの入れ物に収めてあげたいですよね。

 

暮らしに寄り添う小物として

名刺入れ=ビジネスシーン、というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
けれど、使い方はもっと自由です。

カードケースとしてはもちろん、
・お守りや小さな紙ものを入れる
・旅先でのチケット入れとして使う
など、暮らしの中でさまざまにお使いいただけます。

 

仙福屋の包みもの(名刺入れや懐紙入れ、数寄屋袋など)は、細かな仕切りのないシンプルな作りのものばかり。
例えば、懐紙入れを観劇のチケット入れや、お札や通帳などの貴重品入れとして活用するなど、用途を決めすぎずに使えるのも魅力です。

その時々の生活に合わせて、自然と寄り添ってくれる。
そんな小物たちです。

ぜひ他にも、「私はこんな使い方をしていますよ」と教えていただけたら嬉しいです。

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記事執筆者 / スタッフ鈴木

週末の時間がある時には着物で過ごしたいと思い、はや数年…。平日に触れる帯・着物に癒されながら、日々物欲と闘っています。寒色系コーデ、地味な色合いが好きです。