仙福屋タイムズ|Senpukuya Times
織物の話:上品綟とは|圧倒的な軽さとボリューム感の織物
上品綟(じょうぼんもじり)は、隣り合う経糸を交差(綟り)させて織る、となみ織物の綟り織のひとつです。 となみ織物の綟り織は、総紗縫(900紗)とこの上品綟(600紗)、2つの種類で成り立っています。
織物の話:上品綟とは|圧倒的な軽さとボリューム感の織物
上品綟(じょうぼんもじり)は、隣り合う経糸を交差(綟り)させて織る、となみ織物の綟り織のひとつです。 となみ織物の綟り織は、総紗縫(900紗)とこの上品綟(600紗)、2つの種類で成り立っています。
西陣織の財布|京都の伝統技術で仕立てたお財布
毎日手に取るお財布だからこそ、「長く使えて、持つたびにちょっと気分が上がるもの」を選びたい—— そう思うことはありませんか。 今回は、私がお客様にもよくおすすめしているお財布について取り上げたいと思います。
西陣織の財布|京都の伝統技術で仕立てたお財布
毎日手に取るお財布だからこそ、「長く使えて、持つたびにちょっと気分が上がるもの」を選びたい—— そう思うことはありませんか。 今回は、私がお客様にもよくおすすめしているお財布について取り上げたいと思います。
織物の話/紹巴織とは|4センチに約300回、筬を打つ織物
紹巴織(しょうはおり)は、となみ織物が最も得意とする織組織のひとつです。最大の特徴は、圧倒的な緻密さ。細かい柄を、絹糸の発色そのままに織り上げることができます。
織物の話/紹巴織とは|4センチに約300回、筬を打つ織物
紹巴織(しょうはおり)は、となみ織物が最も得意とする織組織のひとつです。最大の特徴は、圧倒的な緻密さ。細かい柄を、絹糸の発色そのままに織り上げることができます。
帯は、なぜ高いのか。西陣の織屋が、モノづくり現場から答えます
「なんで帯って、こんなに高いんですか?」——よく聞かれる質問に、西陣の織屋が現場から答えます。制作期間は早くて1ヶ月、凝ったもので1年以上。畳より大きい和紙の意匠図、機の骨格を組む綜絖の仕事、帯の裏側で「渡る」糸。値段が決まる「見えない場所」と、高い帯がいい帯とは限らないという正直な話まで。
帯は、なぜ高いのか。西陣の織屋が、モノづくり現場から答えます
「なんで帯って、こんなに高いんですか?」——よく聞かれる質問に、西陣の織屋が現場から答えます。制作期間は早くて1ヶ月、凝ったもので1年以上。畳より大きい和紙の意匠図、機の骨格を組む綜絖の仕事、帯の裏側で「渡る」糸。値段が決まる「見えない場所」と、高い帯がいい帯とは限らないという正直な話まで。
【五代目日記】糸の力を表に出すために|あまみーいろの八寸名古屋帯
帯には、いろいろな織組織があります。 図案に合わせる。TPOに合わせる。季節に合わせる。 様々な事情でそれに合わせた織組織を作ってきました。
【五代目日記】糸の力を表に出すために|あまみーいろの八寸名古屋帯
帯には、いろいろな織組織があります。 図案に合わせる。TPOに合わせる。季節に合わせる。 様々な事情でそれに合わせた織組織を作ってきました。
七夕に想う、半巾帯のこと。
7月7日は七夕。織姫は「織女」と呼ばれる機織りの女神でした。経糸と緯糸が交わり、一枚の布が生まれるように、帯も出来上がっていきます。今回はその帯の中から、この夏に活躍できそうな半巾帯をご紹介します。
七夕に想う、半巾帯のこと。
7月7日は七夕。織姫は「織女」と呼ばれる機織りの女神でした。経糸と緯糸が交わり、一枚の布が生まれるように、帯も出来上がっていきます。今回はその帯の中から、この夏に活躍できそうな半巾帯をご紹介します。