仙福屋タイムズ|Senpukuya Times
渦文様からバームクーヘン文様になった帯について
そんな渦文様ですが、私たちが制作した渦は、大きな輪から小さな輪までを重ね合わせて、渦にしたもの。 制作時には、単に渦と呼んでいたと思いますが、いつの間にか『バームクーヘン』と呼び始め、それが完全に定着。 そうすると、もうバームクーヘンにしか見えなくなりました。
渦文様からバームクーヘン文様になった帯について
そんな渦文様ですが、私たちが制作した渦は、大きな輪から小さな輪までを重ね合わせて、渦にしたもの。 制作時には、単に渦と呼んでいたと思いますが、いつの間にか『バームクーヘン』と呼び始め、それが完全に定着。 そうすると、もうバームクーヘンにしか見えなくなりました。
角帯がほしい|八寸名古屋帯を見て思うこと
八寸名古屋帯として作り上げましたが、このモノづくりの経過を体験して、この仕上がりの色と風合いを手に取ると・・・。 やはり自分用の角帯としても欲しくなってしまいます。
角帯がほしい|八寸名古屋帯を見て思うこと
八寸名古屋帯として作り上げましたが、このモノづくりの経過を体験して、この仕上がりの色と風合いを手に取ると・・・。 やはり自分用の角帯としても欲しくなってしまいます。
「名刺を入れる、ではなく『包む』という感覚」|絹の名刺入れ
絹の名刺入れ という名前で帯地を使って名刺入れを制作しています。最近はようやく定着してきたようで、個人のお客様だけでなく、扱いたいというお店も出てきて、広がりを感じています。
「名刺を入れる、ではなく『包む』という感覚」|絹の名刺入れ
絹の名刺入れ という名前で帯地を使って名刺入れを制作しています。最近はようやく定着してきたようで、個人のお客様だけでなく、扱いたいというお店も出てきて、広がりを感じています。
となみ帯の中でもかなり特殊な織り方、しぼ織
そもそも、しぼ織とは・・・ 緯糸に御召緯をつかい、通常の帯巾よりも広く製織。お湯に通し、御召緯の縮む性質を利用して、帯地表面に隆起をつける織物。
となみ帯の中でもかなり特殊な織り方、しぼ織
そもそも、しぼ織とは・・・ 緯糸に御召緯をつかい、通常の帯巾よりも広く製織。お湯に通し、御召緯の縮む性質を利用して、帯地表面に隆起をつける織物。
見ているだけで、ほっとする『象の行進』
象の柄について・・・・日本には古来、象は生息していませんでした。それにも関わらず、象は古くから仏教の守護獣として、あるいは異国への憧れを象徴する意匠として、人々に愛され続けてきました。
見ているだけで、ほっとする『象の行進』
象の柄について・・・・日本には古来、象は生息していませんでした。それにも関わらず、象は古くから仏教の守護獣として、あるいは異国への憧れを象徴する意匠として、人々に愛され続けてきました。