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【絹の名刺入れ】葡萄唐草柄(600緞子)

【絹の名刺入れ】葡萄唐草柄(600緞子)

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仙福屋の絹の名刺入れとは

京都西陣の織元となみ織物が制作する帯地でつくる名刺入れ、それが『絹の名刺入れ』。
表地、裏地ともに全て帯地です。

世間に革やアルミなどの名刺入れは多くありますが、西陣の名前が生まれてからでも約550年。
受け継がれた歴史が詰まる、名刺入れとなっております。

また、素材である絹は繊維の中でも風合いや発色に優れ、それを織物、帯として丁寧に織り上げています。
そのため、手触り・質感が素晴らしく、所有する嬉しさに溢れています。

※柔らかな帯地、絹の質感を活かすために、固い芯や表面を樹脂加工することなく仕上げています。

帯地は葡萄唐草柄

古くから豊穣のシンボルとされてきた葡萄に、唐草をあしらった帯地を使用しました。
シックな茶系の地色に、葡萄がアクセントになり、落ち着いた印象にまとまっています。
小さいながらも格調の高さで存在感を放ちます。

素材と扱い

表地・裏地ともに絹の帯地を使用しています。絹の風合いを大切にするため、強くこすったり、厚みのあるものを詰め込みすぎたりしないようにしてください。

水濡れ

水濡れや強い摩擦は避けてください。濡れた場合はこすらず、乾いた布で軽く押さえ、風通しのよい場所で陰干ししてください。

保管

ご使用後は中の名刺を出し、形を整えて、湿気と直射日光を避けて保管してください。

縦×横 約7cm×11cm
素材
制作 日本製
発送 営業日1~2日以内

読みもの

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    • ご覧いただくブラウザや端末によって、商品画像の色味が実物と異なって見える場合がございます。
    • 帯地を使用した小物は、絹ならではの質感や帯の風合いを活かすよう制作しております。商品によっては硬い芯を使用せず、柔らかな仕上がりを大切にしているため、素材の特性上小さなシワ等が生じる場合がございます。
    • 写真と同じ帯地を使用していますが、柄の出方が多少異なることがあります。何卒ご理解くださいませ。

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